1月雇用統計

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今年1月の米雇用統計が発表されました。非農業部門の雇用者数が15万1000人の増加と前月12月分に比べ大幅に下げましたが、失業率は4.9%へ一段と低下しました。オバマ大統領お墨付きの、アメリカ経済の力強さとのことです。これら以外に今回の雇用統計で注目されたのは時間当たり平均賃金で、0.12ドル(0.5%)増えたことにより、わずかですが3月追加利上げの可能性を残したようです。

ダウ平均株価指数は、211.61ドル安の16,204.97で引けました。米国債10年の利回りは、発表直後こそ1.900%近くまで上昇しましたが、結局前日より下げ1.834%で引けました。FreddieMac(連邦住宅金融抵当公庫)が発表した今週分の30年固定型金利の平均値はさらに下げ3.72%でした。

 

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