2017年度コンフォーミング・ローンの上限額

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本日、ファニー・メイ(連邦住宅抵当公庫)並びにフレディー・マック(連邦住宅金融抵当公庫)ともに、来年2017年度のコンフォーミング・ローンの上限額を2006年度以来の引き上げを発表いたしました。それによりますと、ロサンゼルス、オレンジカウンティの1ユニット物件の場合、これまでの$417,000から$424,100となっています。

『クレジットスコアUP!のための黄金の戦略』

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7月16日号『ライトハウス』誌・ロサンゼルス版の第2特集記事『クレジットスコアUP!のための黄金の戦略』に取材協力として掲載していただきました。アメリカ生活においてなくてはならないクレジットヒストリー&スコアの上げ方についての情報が満載されています。ぜひお手元にとってご覧ください。

今度は、ダウ株価指数が史上最高値更新中‼

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7月8日、6月の雇用統計発表を受け前日比250ドル以上の上げを記録して引けたダウ株価指数が、その日から今週の15日まで6日連騰となり史上最高値の18,516.55ドルで引けました。12日ザラ場中に最高値を更新して以降12日の終値から4日連続で終値ベースでの高値更新中です。

米国債10年が過去最低の利回りを記録‼

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本日7月5日の米国債10年の終値は、2012年7月に記録していた過去最低金利を下回る1.377%で引けました。当然のことながら6月23日の英国国民投票・Brexitの余波を受けた形になりますが、同7月5日には本元英国でも、またドイツ、スイス、フランス、デンマーク、スウェーデン等各ヨーロッパ諸国においても過去最低を記録しています。これを書いている時点の日本の10年国債も、過去最低金利である-0.277%を記録し、20年国債までもが初めてのマイナス水準であるマイナス0.005%を記録しています。

英国、EU離脱(Brexit)決定の影響・・・

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先週6月23日の英国国民投票で、英国がEUから離脱するべきと投票した人が僅差で多数派を占め、当日も含めた直前までの大方の見方を翻して離脱が決定となりました。それがどれぐらいのものを示すのかがピンとこなかったのですが、この週末のNHKの番組で分かりやすく言っていました。その人口・経済規模からいって日本国内における中国地方・四国・九州の全県を併せた分が他国になったぐらいのショックに匹敵するとのことでした。また丁度、ここカリフォルニア州がフランスを抜いて経済規模で世界第六位になったとのニュースもありましたが、ドイツに次いで英国はEU内で2番目の規模(フランスは3番目)ということですから、米国からカリフォルニア州の全土がなくなるのと同じほどのインパクトがあるということになるのでしょうか・・・?!

”マイナス金利”スタート!!・・・その影響は?!

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先月29日の日銀・金融政策決定会合で発表された”マイナス金利”が、今週16日から実施されました。発表直後からその有効性・国民への影響等、様々な意見が出ているようですが、全体としての印象では、幾分マイナスの影響との声が多いようです。

マイナス金利…?!

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日本時間1月29日に、日銀は政策委員会・金融政策決定会合において、2%の「物価安定の目標」(FRBと同じですね)をできるだけ早期に実現するため、「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」を導入することを決定したと、発表しました。-0.1%のマイナス金利を来月16日から適用し、必要とあらばさらに金利を引き下げる…とのことです。

金曜日の雇用統計はいかに・・・?

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昨年後半からの原油価格の下落が年明け後も止まらず、本日約5年半ぶりの1バーレル当り47ドル台を付けました。わずか半年前の半額以下です。また、ダウ平均株価もクリスマス・ラリー直後26日の18,000ドル越えから17,300ドル台と4%弱下げており、さらに昨年第四・四半期分の景気を示す年明け後に公表されたいくつかの指標が芳しくないことから米国債10年は、今日とうとう2%台を割り込み1.944%で引けました。これは2013年5月ごろの30年固定型が付けいていた直近の最低金利(3%台前半)の水準に近づく勢いです。

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