1月雇用統計

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今年1月の米雇用統計が発表されました。非農業部門の雇用者数が15万1000人の増加と前月12月分に比べ大幅に下げましたが、失業率は4.9%へ一段と低下しました。オバマ大統領お墨付きの、アメリカ経済の力強さとのことです。これら以外に今回の雇用統計で注目されたのは時間当たり平均賃金で、0.12ドル(0.5%)増えたことにより、わずかですが3月追加利上げの可能性を残したようです。

マイナス金利…?!

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日本時間1月29日に、日銀は政策委員会・金融政策決定会合において、2%の「物価安定の目標」(FRBと同じですね)をできるだけ早期に実現するため、「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」を導入することを決定したと、発表しました。-0.1%のマイナス金利を来月16日から適用し、必要とあらばさらに金利を引き下げる…とのことです。

FOMC、現状維持…!?

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今週26日、27日にかけて開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)において、指標となるFF金利の誘導目標は、昨年12月、7年振りに利上げを決めた際の0.250~0.500%に据え置くと発表されました。もともと今月での利上げは想定されていませんでしたが、年明け以降の市場の騒がしい状況に応じて3月にもと予想されていた再利上げも延ばされる公算とのことです。

12月雇用統計

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12月の米雇用統計が発表されました。非農業部門の雇用者数が29万2000人増と市場の予想を大幅に上回る伸びとなり、失業率も前月比横ばいながら5%の低水準を維持しました。

FOMC: ついに全会一致で7年ぶりの利上げに!!

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米連邦準備制度理事会(FRB)は、15,16日に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)において、指標となるFF金利の誘導目標を2008年12月以降7年ぶりにゼロ近辺(0.000~0.250%)から0.250%引き上げ0.250~0.500%にすると発表しました。

3月雇用統計

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3月の米雇用統計が発表されました。それによりますと、非農業部門の雇用者数が過去一年余りで最も弱い伸びの前月比12万6000人増と予想の半分程度となり、これまでに発表されてきた様々な経済指標と併せ、2015年1-3月期の景気鈍化の兆候が改めて示された形となりました。失業率は5.5%と、前月から横ばいです。

「忍耐・辛抱強く」を削除

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本日発表された連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、昨年12月のFOMC時に追加された「忍耐・辛抱強く待つ」(be patient)の文言が削除されました。同声明の中で4月の次回FOMCでの利上げの可能性は低いとし、最短では6月16日~17日のFOMCでの利上げ踏み切りの可能性が示唆されました。

1月雇用統計

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1月の米雇用統計が発表され、米連邦準備理事会(FRB)が利上げをさらに引き延ばす理由がなくなり年央(6月か7月)の利上げが既成事実と考える向きが広まったとのことです。失業率こそ前月比0.1%減の5.7%となりましたが非農業部門の雇用者数が25万7千人増と予想以上に、また時間あたり平均賃金は0.12ドル増と、12月の0.05ドル減から上昇し対前年比では2.2%増と大幅な伸びとなりました。この発表を受け米国債10年は、今週の月曜日に1.668%と底を打ったような感じでその後上昇してきており今日の終値で1.957%までこの一週間で急上昇しました。年明け後3%台前半まで下げていたローン金利も一気に3%台後半に戻ってしまいました。さて、来週以降の動きやいかに...

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