ファーストタイム・ホームバイヤーに朗報か?! 

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 一昨日の12月8日、ファニー・メイ(連邦住宅抵当公庫)とフレディー・マック(連邦住宅金融抵当公庫)それぞれが、頭金3%のみのローンプログラムを発表いたしました。このプログラムは、ローン申請者、或いはご夫婦で申請の場合はそのどちらか一方がファースト・タイム・ホーム・バイヤーである必要がありますが、これまでのコンベンショナル・ローンにおいての5%、FHAローンにおいても3.5%であるのに比べ、さらに少ない頭金での住宅購入が可能となります。

今年10月に打ち切られたファニー・メイのHomePathプログラムが同様3%の頭金のみでしたが、物件はファニー・メイが所有しているREO物件に限られていたのに対して、このプログラムは自宅として購入であれば、マーケットに出ているどの1ユニットSFR、コンドミニアム、PUD物件にも適用されます。ローン金額はコンフォーミングローンの上限額までとなります。MI(モーゲージ・インシュアランス)は必要となります。

実際にこのローンプログラムに申請できるのはまだ先ですが、ガイドラインの詳細等分かり次第この場でご案内させて頂きます。

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